ハウステクノ生活は一戸建て・工務店・健康住宅の家づくり

一戸建て住宅を注文する時山口と言えばふぐが有名ですが、やはり古くは大内氏や毛利氏、明治維新の志士たちを輩出し、現在内閣総理大臣が最も多く選出した県としても大変有名です。


そして林業も盛んに行なわれております。その山口の木材は、調湿性や断熱性が特に優れており、一戸建てのような家にはまさにぴったりの木材です。この山口の木材は、古くは奈良・東大寺の再建にも使われたくらい立派なものであり、今なお私たちの生活の中に息づいています。

特に西の京と呼ばれるように古くからお寺が市内に点在し、瑠璃光寺の五重塔は国宝に指定されています。木づかい溢れる家だから住みたくなる、木だから実感などとキャッチコピーとして、山口県では、山口県産木材で特に強度や乾燥具合などの検査を実施し、品質が認められた木材を「優良県産木材」として認証し、この木材を利用して一戸建て等の住宅を新築された人達に助成を行なっています。


その対象となる新築住宅の基準は3点あります。1つは山口県内に自ら居住するための新築の一戸建て住宅、2つめに延床面積が80m2以上、3つめに構造材に占める優良県産木材の割合が60%以上に該当している事が条件であります。皆さんも一戸建て住宅を注文する時は、日本の特に山口に木材を使ってはどうでしょうか。